【歩く妄想兵】 アサイの日記



<   2005年 12月 ( 10 )   > この月の画像一覧


YURUYAKANI...

ゆるやかに年を越そうとしている。

フットサルの後、飲み屋で腹痛と貧血でぶっ倒れる。

トイレの中でぶっ倒れる。

救急車・・・いや、
このまま死ぬのか、と思った。
[PR]
by moku-as | 2005-12-31 03:08

YURUYAKANI

ゆるやかに年を越そうとしている。

このブレーキ感は年末の独特の感じ。

風邪を引かぬように。
考えすぎないように。

昨日も今日もビール、焼酎水割り
焼酎水割りはやはり比較的飲める。
また瓶買ってちょっとずつ飲むか
[PR]
by moku-as | 2005-12-30 05:39

剣道五段

Godinのギターを買う。
とても弾きやすい。

ギター侍。

侍はもういない。

ジャガーと迷ったが、アコギの音、テレキャスな見た目、、、
うまくなりてえ、と思い購入。

豚丼をかき込む。

牛が戻ってくるそうだ。
[PR]
by moku-as | 2005-12-26 19:39

「GoodTime」は「クルミを割れた日」を生んだ

音楽は、“時間”を使った・・・
“時間”を大切にした表現であるということは、以前に書いたかもしれない。

ライブを観終わって感じること、言葉にはしなくても感じていることは、
「良い時間をありがとう。」ということだ。
それは自分が演奏側にいるときでも感じる。
「良い時間をありがとう。」

それは、思わず感心してしまうキャッチコピーのような、
     ふと読みふけってしまう本のような、
     一瞬の恋のような、長い大恋愛のような、

好きだと思える音楽だったなら、思うはずだ。

みんな口々に「あ~死にたい」と言う。
自分もそうだ。
でも、ふとした瞬間に自分がただ生きていることを望まれていることを知ったとき、
思い直す。そして思い出す。


すばらしい時間をありがとう。
楽しい時間をありがとう。
あの頃は、今までは、とても良い時間を過ごしていました。


そんなことを感じられるライブをやるべきだし、やらなければならない。
CDは・・・あなたの風景に合わせて使ってください。
ライブへもし来てくれていたなら、「思い出の品」になるのでしょう。
[PR]
by moku-as | 2005-12-26 18:51

グリング

グリングという劇団のお芝居を観てきた。
「海賊」というやつ。今週から大阪公演だそうだ。すごいな。

話の内容は書きませんが、心に深くずしんときた。
グリングのお芝居はいつもそうだ。
リアル。でもリアルさを追求した嫌らしさはあまり感じない。
だんだん入り込んでいってしまう。
まるで自分がそこにいるかのような。

今回見た「海賊」とその前の「カリフォルニア」は特に重かった。

なんだろうなあ。

人間の感情のグニャグニャっとしたところ。
登場人物全員、一人一人の感情のグニャグニャってしたものが
どこへ向かっていくか、っていうのを表現しているような気がする。

今回のは泣いた。
いろんな人の心の動きに泣かされました。
終わった後もちょっと引きずった。

おやすみなさい。
[PR]
by moku-as | 2005-12-19 02:31

TOYOTA CUP

先日、突然TOYOTA杯のサンパウロvsアルイテハドを見に行けることになり、
指定席、コートのセンターラインど真ん中から試合を見下ろす、
サッカー見るならこの席!というような席で観戦。

ブラジウ人はやっぱうまいわ。
トラップとか全然違う。

よく見えるなぁ、この席。
いろんな駆け引きが一望できるし、自分の見たところを見れる。
一著前に試合分析なぞしたりして。
結果は3-1でサンパウロの勝ち。いい試合だった。
すげえおもしろかった。

しかし、寒い・・・体の芯まで冷え切った。
[PR]
by moku-as | 2005-12-19 02:16

W杯組み分け

W杯の組み分けが発表された。

日本は、クロアチア、ブラジル、オーストラリアと
最初の1次リーグであたることに。
やばいなあ、日本。
でも日本はヨーロッパのチーム相手だと、動きが突然良くなるときがあるなあ。
なんとなくやりやすい理由はわかる。身体能力じゃないとこで勝負してるからかな。
日本人の「この時はこういうもんでしょ」っていう感覚がヨーロッパと通じるからかな。

それなら君が代表監督!ということで自分の希望する日本代表

                    久保(カズ)
            
          田中達也(松井)            松井(石川)

                      俊輔

                小野(長谷部)     
                         稲本(今野) 
          
               
          中澤                     徳永
                  宮本     松田   

                      川口


4-5-1気味の4-3-3。
中澤をサイドバックで使ってみたい。
1トップは久保。カズは、ブラジルでもクロアチアでもオーストラリアでも
プレーしているから外せない。
大黒もあり。
両ウィングは松井と逆サイドにスピード系の達也か石川。
サイドバックはわりと守備に専念。
鍵は中盤3人の守備、攻撃にかかっていると思う。
フィジカル向上の松井を中盤に回してウィングに永井もあり。
[PR]
by moku-as | 2005-12-12 18:50

カズのように生きる

12月4日のイベント、
ややびっくり企画でオープニングアクトで
ボストン鹿島さんとconti小林さんによるリーディング&ドラムを
やっていただいた。
ぐぐ、っとテンションというか熱というか、上げられた。
いや、よかった。
いきなりお願いして、あれをやってくれるとは、やはり「プロ」ですな。

俺は「メジャーデビュー=プロ」だとは思わない。

本気な人=プロ

だと思う。


昨日、キング・カズのドキュメント番組を見た。
日テレが今日から始まるTOYOTA杯に先駆けて、作ったものだ。
TOYOTA杯は、世界の各地域で一番になったクラブが集まって
対戦するもので、Jリーグ勢はアジアで1位になれなかったため出場できない。

しかし、日本人で唯一出場する選手がいる。
シドニーFCへ移籍した、キング・カズこと三浦和良だ。

番組ではシドニーでのカズを追っていた。
今となっては、カズは「やっちゃった人」みたいないじられ方をしている感がある。
たしかに、番組の中でのカズの振る舞いはまるでマフィアのボス。
バッグ類は全てヴィトン。時計はカルティエ。イタリア製のジャケッツ。

でも、カズなら許される。
なぜか。
この人は、全てに対してとても真剣なのだ。

俺はJリーグ発足当初、中学生。
カズにファンレターを書いたことがある。
「受験がつらいです。でもカズさんを見てがんばります。」と。
明らかに大量生産されている葉書が返ってきた。
印刷文字で”Thank you!”と書いてあった。
俺は直筆じゃない上に、ひょっとしたら俺の手紙を読んでない
かもしれないことを知りながらその葉書を大事に大事にしまっておいた。

昨日の番組を見て思い出した。キング・カズを。
我々は失敗を恐れすぎだ。ひよるな、若者よ。
人生にひよったおじさんにはなるまい。
いや、年齢は関係ない。じいちゃんばあちゃんだって、
やろうと思えば何でもできるはずだ。

カズは成功も失敗も恐れない。
何事も、全てに真剣に取り組むことが大切なのだ、と教えてくれた。
彼は「本気な人」。つまりプロである。
[PR]
by moku-as | 2005-12-11 13:56

初レコ発

はつ。

12月4日(日)・・・ファーストアルバムのレコ発イベントをやった。
どれくらい人が来るのか・・・成功するのか・・・
当日まで不安だった。

しかし、結果は満員御礼!

なんてったって出演バンドがすばらしいもの。
自画自賛、、、というわけではないが、
この日は通常のブッキングライブのように、ただバンドが4つ出る、
という感じではなかった。
その日の全出演者で一つの曲を演奏しているかのような。
同時に演奏しないオーケストラ。

音楽を「アート」の一つとするなら、
音楽はアートの中で唯一「時間の流れ」を使うものだ、と思う。
極端なものは「リズム」というのがそうだろう。
(絵が古くなっていい感じになるっていうのは抜きにして・・・)

イベントの一体感、熱、最初から最後まで「濃い」イベントだった。
イベントっていいな。

とはいえブッキングライブにはブッキングライブの良さがある。
例えるならブッキングライブはオムニバス CD、
イベントは1アーティストによるアルバムといったところか。
なんとなくわかって頂きたい。

12月4日はほんとにたくさんの人に来て頂いて、そして全出演バンドに
すばらしい演奏をして頂いて、ほんとに「感謝感激」でありました。
スタッフのみなさんもあの日は大変だったと思います。申し訳ない。
「感謝感激」って言葉はなんとなくウソっぽく聞こえる言葉ですが、
心の底から「感謝」と「感激」です。

本当にありがとうございました。

CDもHP上や店頭で販売予定、ぜひ!
[PR]
by moku-as | 2005-12-06 13:29

アルバム完成

できた~アルバム!「The Long March」

いやあ、いろんな人にかなりご協力いただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。
ありがとうございます!

濃い~~アルバムです。

プロデューサーである、PANICSMILE吉田氏は、完成品を
渡したとたん、CDを“高い高い”しながら飛び跳ねておりました。

「やったーやったー」と(笑)

そんな吉田氏を見て、こちらもまた嬉しくなるのでした。
やってて良かったなあ。

これは、ご協力頂いた方のためにもバシバシ売らねば。
CDの価格を見た吉田氏は「安っ!!!」と大きな声を出しておりました。
「このボリュームは1,800円じゃないでしょう!」とおっしゃっておりました。

自分たちではわかりませんが(笑)、かなりお得なようです。

1,800円・・・自分は輸入CDをイメージします。
1680円~2200円くらいまでの。
結構、宝物が多いですね、この層は。

数に限りがありますから是非お早めにお買い求めください。
[PR]
by moku-as | 2005-12-01 20:54


ベースを弾いております。ソコラノグループ、S&The NIKOLEKIDMEN、アンニュイギャルソンズ、アフロウズ
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31